menu

子宮のリズムを知ってキレイに痩せよう!子宮美人なら知っている4つのリズムとその過ごし方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ダイエットがなかなかうまくいかない」という女性は、もしかしたら子宮の仕組みや生理周期を無視していないでしょうか?子宮のことを正しく理解すれば、あなたもスムーズに痩せられる!?

 

女性が痩せやすい時期は、子宮のリズムと関係していた

子宮美人 痩せやすい時期

そもそも、女性には「痩せやすい時期」と「痩せにくい時期」があるということはご存知だったでしょうか。これは、生理周期に注目すればすぐわかります。

一般的に生理中、そして生理が終了して排卵するまでの時期は痩せやすいとされています。まず、生理中は運動をしなくても体がいろんなものを排出しやすく、いわゆる「デトックス」しやすい時期だとされています。その一方で体調が安定しないシーズンでもありますから、無理は禁物でもあります。生理が終わってから排卵するまでの時期は、いわゆる痩せやすいシーズンです。積極的にエクササイズなどをすれば、結果が出やすいでしょう。

排卵日が終わってから1週間は、痩せ期と痩せにくい時期の中間です。むくみや便秘が起きやすくなりやすい時機でもありますので、うまく生活をコントロールしていく必要があります。

生理が始まるまでの1週間は痩せにくい時期とされています。便秘やむくみが起きやすくなり、ダイエットをしようとしても効果が出にくいでしょう。食べ過ぎに気を付けて、体重が落ちなくても気にしないようにしたほうがいいかもしれません。

 

どうしたら痩せ体質になれるの?4つの時期ごとにやるべきコト

それでは、それぞれの時期に合わせて、どうしたら痩せ体質になれるのかを解説していきましょう。

・生理中

子宮美人 冷え

子宮から内膜がはがれ落ちて、排出されていく時期です。この時期には体の外側だけでなく、内臓も温めて血行を良くしていくことが大事です。冷えを解消して、代謝をアップさせることに注目しましょう。まず、子宮をしっかり温めます。生理中は体がより冷えやすく、血行が悪くなります。そのため、ホッカイロや腹巻、毛糸のパンツなどを利用して、下半身を温めていきましょう。カイロはおへその下や尾骨のあたりに当てるのがおすすめ。お腹がホカホカに温めります。ちなみに、「腹巻は冬だけ」というイメージがありますが、1年中使えるアイテムです。
また、下半身を締め付けるようなスキニーパンツやタイトスカートなどは避け、温かい恰好をしましょう。

食事も温かいものを選びましょう。根菜や大豆、キノコなどをたっぷり摂ることをおすすめします。ショウガなどもいいですね。また、血液が失われやすい時期なので貧血対策として、鉄分をたくさん摂ることをおすすめします。

生理中は運動をしないほうがいいという説もありますが、実はそんなことはありません。ただし、激しい運動をするよりはウォーキングや骨盤をまわすエクササイズなど、全身の血行が良くなるような運動を心がけることをおすすめします。

・生理が終わって排卵期まで

代謝がもっとも良くなるのはこの時期です。痩せやすい時期ともされているので、ダイエットをしたい人はこの時期に力を入れましょう。美容ケアも効果が出やすい時期です。肌もツヤが出て、ニキビもできにくくなるでしょう。すすんでお肌ケアをすることをおすすめします。

また、この時期だからこそ代謝を良くする食べ物を食べるべき。質のいいタンパク質をしっかり食べて、脂肪燃焼を手助けしてくれるビタミンBも摂取しましょう。「1日1食」「夕食はドカ食い」はやめて、朝食と昼食はしっかり、夕食は軽めにするのがポイントです。痩せやすい時期だからといって、食べ過ぎないようにするのも忘れないで!

代謝が良くなっているのですから、積極的に動くことが大事。脂肪が気になる人は、筋トレもしっかりしましょう。血やリンパの巡りが良くなりやすい時期ですから、効果も目に見えてわかるはず。脂肪も燃焼しやすいので、頑張って体を動かそう!

・排卵期から1週間

この時期から、体内に水分や老廃物が溜まりやすくなります。腸の動きも鈍くなり、便秘やむくみが起こることもあります。大事なのは、疲れを溜めないようにすること。また、ストレスもなるべく遠ざけるようにしましょう。できるだけ早寝早起きなどを心がけます。

また、むくみを予防するために塩分は控えめに。便秘しないようにするために、食物繊維もきっちり摂りましょう。朝食に温野菜サラダやフルーツを食べるのがおすすめです。

運動もむくみ対策を意識します。リンパマッサージをすれば、体に溜まった老廃物を押し流すことができるのでおすすめ。お風呂上がりなどにすれば、代謝もアップして脂肪が燃えやすくなります。

・生理前1週間

子宮美人 ドカ食い

生理の前は、体が不調になりやすい時期。「急に甘いものが食べたくなる」「油モノを夜中にドカ食いしてしまう」「食べ過ぎてしまう」などをやりがちです。気持ちも不安定になりがちなので、イライラしたり感情的になったり、ネガティブになったらまずは落ち着いて。「生理前だから」「ホルモンのせいだから」と、そのことでクヨクヨしすぎないようにしましょう。

つい食べ過ぎてしまう時期ですが、甘いものも食べ過ぎもぐっと我慢して。

運動も、筋トレではなく体の緊張をゆるめるようなストレッチをしてみて下さい。また、瞑想や呼吸法などを利用したストレッチなどもおすすめです。体を優しくマッサージして、コリや疲れをほぐすようにしましょう。

 

まとめ

女性の体の仕組みをしり、どんな時にどんなことをすればいいのかを理解すれば、痩せやすくなる!自分の体と上手に付き合って、子宮美人を目指そう!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)