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寝たままウエストダウンに代謝アップ!「のびのび体操」でスロトレしよう♪

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朝、布団のなかで目が覚めたら何をしていますか?「まずはスマホチェック」「二度寝でウトウト」なんて人もいるかもしれませんが、ぜひ習慣にしてほしい体操があります。それが布団のなかでできる「のびのび体操」。これは、布団のなかで毎朝ぐーっとのびをするだけです。 ですが、この動きだけで体の歪みがとれて、全身の筋力もアップするという嬉しい効果があるそう。のびのびと体を伸ばして、キレイになりましょう!

 

のびのび体操ってどんなことをするの?

のび体操 女性1

のびのび体操は、全身を使って伸びを繰り返します。5秒伸ばして、5秒脱力する。これを繰り返すことが、全身運動となります。これは代謝をアップさせる体操としても効果的とされています。
年配の方でも簡単にできるので、試してみて損はありません。関節を正しい位置に戻すこともでき、股関節や肩関節、膝関節が痛いという人にも効果あり。もちろん、下半身痩せにも効きます!

また、猫背の人は背中の筋肉が伸びきってしまい、お腹や胸の筋肉は縮みすぎているもの。これが「歪み」です。しかし、バンザイのポーズで伸びをすれば、筋肉を元の位置に戻して、それが本来の場所だと教えることができるのです。そうすることで、猫背も改善します!

 

のびのび体操の4つの動きをマスターしよう!

のび体操 女性2

のびのび体操は4つの動きを通して体の筋肉を伸び縮みさせます。すべてが寝たままできるので、むくみが改善でくる可能性も大!また、スロートレーニングのような作用がありますので、筋肉量が増えるのです。これは伸びている時には血管が収縮し、脱力した時には一気に血液が流れることからきていますが、筋量が増えるとともに血行も良くなります。まさにいいことだらけ!

それでは、のびのび体操をしていきましょう。

 

①全身を伸ばす体操

まずは、もっとも簡単な体操です。仰向けに寝たまま、バンザイのポーズで、両手を思いっきり上に伸ばします。つまさきもピンと伸ばしましょう。この時に、腰は反らさないようにします。また、呼吸も止めずに自然と呼吸をします。これを5秒キープして。

次に、一気に脱力します。5秒間休みましょう。そして、伸びと脱力を合計3回繰り返します。後になればなるほど、もっともっと伸びるようにしましょう。

デスクワークをしていて肩こりがひどい人、猫背に悩んでいる人もぜひ試してみて。この筋肉を上下に引き延ばす動作は、ウエストを細くするのにもぴったりです。
ちなみにどうしても腰が反ってしまう人は、うつぶせでやってもOK。ただし、うつぶせでやるとウエストダウンの効果は低くなります。

 

②斜めにのびのび体操

今度は、対角線で体を伸ばしていきます。左手と右脚、右手と左脚の組み合わせで対角線を意識しながら、体を伸ばしましょう。斜めを意識して体を伸ばせば、体の側面の筋肉が鍛えられます。腹横筋も刺激され、わき腹の贅肉も引き締まるそう。

やり方はこうです。仰向けに寝たまま、左手は斜め上に、右脚は斜め下に伸ばして、できるだけ体を伸ばします。これを5秒続けましょう。そして脱力します。これを左右3回ずつやりましょう。

③前足をクロスしながらのびのび体操

今度は、足をクロスさせながら体を伸ばします。骨盤の周辺の筋肉にもぐっと刺激が加わりますので、腰回りのお肉が気になっている人にもおすすめです。また、足をクロスさせることで、普段デスクワークで座りっぱなしになっている人にはおすすめ。曲がりっぱなしの股関節を正しい位置に戻せます。しかし、この体操のパートで不調を感じた人は無理をせず、②の斜めのびのび運動を入念にやり、体が慣れてきたら③にうつるようにしましょう。

仰向けに寝たまま、左手を斜め上にあげます。そして左脚を右脚の上にクロスさせて、対角線のラインを作ります。このまま精一杯伸びをしましょう。伸びと脱力を5秒ずつ繰り返して、左右3回ずつ行います。

 

④横向きのびのび体操

どうしても時間がない!という人でも、これだけはやってほしい体操です。横向きに伸びをすることで、いろいろな効果が期待できるのです。肩関節の筋力や可動域の改善、背筋力のアップ、股関節の筋力や可動域の改善、膝の筋力の改善など、さまざまな部位にいい効果をもたらします。

まず、左半身が下になるように横向きに寝ます。太ももは、背骨から90度の角度をイメージして、直角に曲げます。膝も90度に曲げましょう。この時に、腰は反らさないでまっすぐ伸ばします。
そして、そのポーズのまま左手を上に伸ばします。そして、右手は腰に当てましょう。体の下になっている左脚も、前をキックするように伸ばします。できるだけ前に出しましょう。右脚はそのままです。

さて、ここから体をもっと伸ばします。右脚をピーンと下に伸ばして、左手は上に、右脚は下に行かせましょう。伸ばしているパーツで一直線を作るイメージです。このまま5秒キープします。そして5秒間の脱力を経て、また伸びをしましょう。これを3回やります。次に右半身を下にして、同じ動作を繰り返しましょう。

 

まとめ

リラックスする女性

寝たまま体を伸ばすだけで、関節や骨盤を正しい位置に戻すことができます。ウエストダウンしたい女性にもぴったり。ウトウトしながら体を伸ばせば、気持ちよくベッドから目覚めることもできそうですね!

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