menu

放置すると胸もたるむ!?頑固な肩こりは炭酸浴とマッサージで改善できる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バストのたるみにもつながる、頑固な肩こり。この肩こりを改善したいけれど、具体的に何をしたらいいのかわからない!そんな人のために、どんな方でもできる対策法をお教えしましょう。

 

炭酸浴で、肩こりをほぐす!

体が疲れて肩がバリバリになっている。そんな時にしたいのが、炭酸浴です。シャワーを浴びるだけではなく、浴槽にぬるめのお湯をはって、数十分はゆっくりつかって血行を良くしましょう。この時に利用したいのが、炭酸ガスなどで発泡する入浴剤。皮膚から炭酸ガスが入ることで、体の血管がより拡張します。体も温まりやすくなるでしょう。また、副交感神経の働きも促され、リラックス効果も期待できるでしょう。入浴剤の用意がない人は、炭酸水を飲むのもおすすめです。お風呂上がりに炭酸水を飲めば、体の中から血行の悪さも改善されます。

入浴で体を温めれば、筋肉の中にある乳酸などの老廃物も除去されます。肩こりも改善されやすくなるでしょう。

 

指を震わせるだけのマッサージで、簡単にこりもほぐれる

肩こり マッサージ

もうひとつ、肩こりを改善する時にやっておきたいのがマッサージです。そもそも、肩こりは外的な刺激やストレスから体を守るために起こっていること。筋肉がギュッと縮んでしまっているのを、強いマッサージでときほぐそうという人もいます。自分でグイグイ押してしまう人もいれば、マッサージ店などで強めの指圧をオーダーする人もいるかもしれません。でも、これは逆効果です。緊張している肩の筋肉に、さらに強い刺激を与えると、よりかたまってしまう可能性が高いのです。いわゆる「揉みかえし」という状態になり、痛みが出て着たり、だるくなったりすることもあります。

だからこそ、おすすめなのが「ふるふるマッサージ」。指を患部に当てて軽く震わせるだけでいいというマッサージです。しかも、こっていると思う部分に指を当て、軽く震わせるだけです。親指以外の4本の指を使いながら、ただ指を振動させるだけ。1秒間に3往復させるだけ。1つの場所は30秒ほど刺激すればOKです。

おすすめのマッサージ順は以下の通りです。
①仰向けに寝て、みぞおちから下腹部に指を乗せて揺らして刺激する。
②体を起こし、姿勢を良くして、耳の下から首、鎖骨に沿って指を揺らす。
③最後は、椅子に座って両肩の力を抜き、片手を肩などの気になる場所に乗せて揺らす。

こりが強い人は試してみて!

 

普段の生活のなかでも、バランス良く肉体を使おう

日常生活のなかでも、気を付けられることはたくさんあります。たとえば、右手と左手の使用頻度やバランスなどを平等にすることで、肩こりが起こりにくい体を作ることができるでしょう。「いつも右側ばかり使用してしまう」「左手を気が付けば使っている」などないように、同じだけ右手も左手も使用するようにしましょう。また、右側もしくは左側に体重をかけて立つような立ち方もおすすめできません。

また、肩の形によっても肩こりの対策法は変わってきます。たとえば、なで肩の方は、腕の重みがもろに肩にかかってしまっていて、負担も大きいとされています。体幹や胸郭をストレッチしながら、トレーニングで筋肉を増やしていきましょう。反対にいかり肩とされる人は、猫背になりがちという意見もあります。こういった人は姿勢が悪くなりがちなので、ストレッチなどで筋肉をほぐしていきましょう。

 

セルフチェック!肩こりがひどすぎる人にありがちな5つの症状

肩こり ひどい

肩こりがひどい人は、肩甲骨の周辺の筋肉もこりかたまっています。このせいで、肩の機能自体も低下している可能性大!
たとえば、こんな動きができない人は気を付けるべき!

・背中の後ろに手をまわしても、両手をつなぐことができない。
・入浴している時に、スポンジなどを使用して背中をまんべんなく洗うことができない
・背中がカチカチで、顔の前で両方の肘をぴったりとつけることができない
・いつもならば手の届くところにあるのに、高いところにあるものが触ることもできない
・床に落ちているものを膝を伸ばしたまま取ることができない

こういった動きがなめらかにできないのならば、インナーマッスルが衰えているのかもしれません。運動をしたほうがいいでしょう。

 

治らない肩こりは、別の病気の可能性あり

肩こりがひどくてつらいならば、もしかしたら病気の可能性もあります。女性でもなりやすい肩こりに似た症状が出る病気についてお話しておきましょう。
まず、「何もしなくても肩が痛い」「肩の痛みで眠れない」人は、胸郭出口症候群(胸郭の出口部分が狭くなり、隙間の神経や血管が圧迫されて冷えやしびれが生じる)や「肩関節周囲炎」のせいかもしれません。なお、「肩関節周囲炎」は四十肩・五十肩とも呼ばれています。

「何をしても肩こりが良くならない」「ずっと肩が痛い」「痛みがどんどん広がる・強くなる」ならば、内臓の病気の可能性もあります。狭心症や心筋梗塞、胆嚢炎、肺癌でも方に痛みを感じることがありますので、年配の方は特に注意して下さい。

「肩こりだけではなく、イライラしたり憂鬱な気持ちになったりする」と言う人は、月経前症候群や更年期障害かもしれません。そういった理由でも肩こりになりやすいのです。こういった病気のせいで肩こりになる人もいますから、ぜひ気を付けたいですね。

 

まとめ

肩こり 改善のイメージ

肩こりの予防には、炭酸浴とふるふるマッサージがおすすめ。普段の生活から気を付けて、体をほぐしたり鍛えたりするトレーニングやストレッチなどを心がけるようにしましょう。どうしても改善しないなら、病院などで検査をして、他の病気の可能性がないかを調べることをおすすめします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)