menu

ブス座りは卒業しよう!座骨回しでスリムな下半身をゲットできる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

運動や食事制限をしても、なかなかほっそりしないのが下半身。でもその原因は、もしかしたら座っている姿勢にあるのかも!
どんな姿勢が太りやすいのか?そして、その下半身太りを改善できる「座骨回し」とはどんなものなのか?しっかり学んで、スリムな体を目指そう!

 

それっておブス!?座骨がズレるダメな三大座り方

ブス姿勢 イメージ

私たちがいつもしている座り方は、もしかしたらブス座りかも!?では、どんな座り方が体に悪いのでしょうか?

①背もたれにもたれかかる

ソファやゆったりしたイスに座る時にやりがちなのが、背骨をまっすぐにせずにだらりとソファに座ってしまうというもの。こういう座り方は、座骨が前にズレてしまいます。骨盤の重心も自然と後ろに傾いていくので、そのせいで洋ナシのような形の下半身になってしまうそう。そのせいで、お腹もぽっこり出てしまいます。普段の姿勢も自然と猫背になってしまうでしょう。お尻も自然と垂れてしまいます。

②腰を反らして座ってしまう

デスクワークをしている人にありがちなのが、前かがみになりがちです。そのせいで骨盤の重心は前に、座骨は後ろ側にズレてしまうでしょう。そのせいで、背骨はS字のようなラインを描き、腰は反りっぱなし。お尻が変に出っ張ったような形になるので、腰痛がおきやすくなります。

③片側に重心を置いて、傾いて座ってしまう

足を組んだり、頬杖をしていると起こりがちな重心の傾き。このせいで、左右均等に体重がかからず、座骨もアンバランスな形になってしまいます。そのせいで、お尻も背骨も斜めになってしまうかも。体全体が歪んでしまう可能性が大きくなります!

こういった間違った座り方をしていると、座骨のズレだけではなく、周辺の筋肉もかたくこりかたまり、そのうえにセルライトまでついてしまいます。そのせいでお尻や腰にもたっぷり贅肉がついてしまい、体全体のラインが崩れてしまうのです。

さて、この座骨のズレを治したいなら、ぜひやりたいのが「座骨回し」。1日1分やるだけで、座骨を正しい位置に導くことができます。また、こった筋肉もしっかりほぐして、余分な脂肪もつきにくくしてくれるでしょう。まずは普段の座り方を見直すことも大事ですが、座骨回しでキレイな下半身を作りましょう!

 

超基本!「座骨回し」のやり方

座骨回し

①まず、まっすぐ立ちます。足は肩幅よりも広めに開きましょう。足の指は上に向けて、かかとに重心がくるようにします。そして、両手は足の付け根をおさえるようにして添えましょう。肩の力は抜いて、リラックスします。

②まず、座骨を思いきって前に出します。グイッと前に出したら、そのまま右回しで腰を回ししましょう。太ももや膝の裏が伸びているのを感じながら、足の付け根ごと一緒に回転させているような気持ちでやります。このまま、3回ほど回転させます。

③同じように、左回しを3回繰り返します。

もしも動きがなめらかにいかないと感じたら、それは筋肉がかたくなっている証拠です。何度も繰り返しているうちに、スムーズに動くようになるでしょう。

 

ウエストダウンにおすすめ「仰向け座骨回し」

座骨をより強くしたいのなら、仰向けに寝て座骨を回しすのもおすすめ。きれいなくびれを作ることができます。ウエストを引き締めたい人にはぴったりです。

①仰向けに寝て両方の膝を上に立てます。足の裏はしっかり床につけて、手のひらは甲をクロスさせた状態で、座骨の下に入れます。

②お腹の筋肉に意識を集中させながら、お尻を浮かせます。この体勢で、起きた時と同じように座骨回しをしていきましょう。右に3回、左に3回と回します。

 

下半身痩せのために知っておきたい「お尻歩き」

お尻歩き

家で簡単に“ながらトレーニング”ができるのが、お尻歩きです。壁を使いながらお尻を正しい位置に置くだけで、下半身がスリムになれちゃう!歪んだ座骨の位置を修正するのにもぴったりです。

①まず、壁にもたれかかって座ります。座骨の位置がズレている人は、この時に壁とお尻の間に隙間ができてしまうはず。隙間ができてしまった人は、一刻も早くトレーニングを始めましょう!

②まず、壁から少しだけ離れた部分に座ります。左手を体の横に置き、右のお尻の部分を床から浮かします。空いている右手で、その右尻のお肉をつかみあげ、後ろにグイッと引き下げて、そのまま床に下ろします。

③今度は右手を体の横に置き、左のお尻を床から浮かします。そして、同じように左手で左尻の肉をつかみ、後ろに引き下げて床に下ろします。これをお尻と壁がぴたっとくっつくまで、左右交互に繰り返しましょう。

④最後に、壁とお尻がくっつきます。これが「L字座り」です。この姿勢こそ、本来座骨があるべき位置。この位置をキープしていれば、下半身も痩せやすくなります!

 

まとめ

下半身太りには座骨のズレや筋肉のこり、座り方も大きく関係しています。痩せにくいと感じた人は、食生活や運動習慣だけでなく、自分の座り方やそのクセを見直してみて下さい。背骨がまっすぐに伸びるだけでも、美人度がアップしますよ!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)