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絶対痩せたい女の子向け♪太らない「食べ方ルール」7つの掟

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ダイエットを意識するなら、まず気を付けたいのが食べ方です。リバウンドしがちな人は、運動量や食事内容よりも「食べ方」に気を付けなければいけないのかもしれません。それでは、太らない食べ方ってどんなものがあるのでしょうか?

 

「早食いしない」「○○を必ず食べる」ことを心がけよう!

食べ方ルール 間食

太らないためのルール① 早食いは絶対にNG!

忙しい人は、ついつい食事時間まで短縮してしまいがち。でも、それでは満腹感を得にくいため、お腹いっぱいになった気持ちになりません。太りたくないなら、ゆっくり時間をかけて、よく噛むことが大事です。最低でも、20分に食事時間にかけるようにするのがおすすめ。噛めば噛むほど、満腹になりやすくなります。そのためにも、手軽に食べられるパンやサンドイッチではなく、ナイフやフォーク、お箸で食べられる料理を選ぶのもいいですね。時間をかけて食べることができます。また、ワンプレートではなく小鉢やお味噌汁などがついた定食も、食べるのに時間がかかるのでおすすめ!

太らないためのルール② 野菜と海藻を毎食食べる

太らないためには、食物繊維をたっぷり食べるのがいいとされています。だからこそ、野菜や海藻は欠かせないもの。食物繊維がたっぷり入った食材を先に食べるようにすると、糖の吸収もゆるやかになり、太りにくくなるとされています。
「サラダのドレッシングはノンオイルのものにする」「最初におひたしや酢のものを食べる」など、工夫してみて。油を多用せずシンプルな調理をしたものであれば、野菜は多めに食べてもOK!
そして、主食のご飯は玄米に変えてみましょう。玄米は白米に比べて食べ応えがあり、満腹感を得やすくなります。

 

食事時間、炭水化物にまつわるルールも守って!

食べ方ルール 炭水化物

太らないためのルール③ 食事と食事の間の時間は空ける

絶えず食べ物を口に運んでいる人は、痩せにくいイメージがあります。それはたしかに当たっています。というのも、前にとった食事の消化が済まないうちにどんどん食べ物を詰め込んでしまうと、使い道がないと判断された栄養素はどんどん脂肪に変わって行ってしまうのだそう!しかも、糖質は意外と代謝が早いので、2時間くらいで消化されてしまいますが、タンパク質の消化は時間がかかるのです。そのためにも、食事と食事の間を開けるようにしましょう。前の食事がすんでから4時間から6時間経過してから、次の食事をするようにします。

太らないためのルール④ 炭水化物をまったくとらないのはダメ!

「糖質制限」「炭水化物抜きダイエット」は流行していますが、実は長くダイエットを続けたいならばいいこととはいえません。すぐに体重は落ちますが、リバウンドしやすいダイエット法です。しかも、何回も繰り返しているとよりリバウンドしやすい体質になってしまうかも!糖質・脂質・タンパク質を全部バランスよく食べるのが重要です。
それに糖質をあまりに食べないと、インスリンというホルモンが出にくくなります。そうすると、体に悪い影響をもたらすケトン体が分泌されるでしょう。痩せた体をキープしたいならば、炭水化物を食べながら痩せるのが大事です。

 

どれも簡単すぎるルールばかり!

食べ方ルール メモ

太らないためのルール⑤ 就寝する前の3時間は食べないようにする

眠る前の2時間から3時間、食事をしないようにしましょう。すると、肝臓で蓄えられているエネルギーが睡眠中にカラッポになり、目覚めた時にはスッキリお腹がすいています。つまり、朝食が入りやすい体になっているのです。朝食を食べれば昼食までにはお腹がすくので、昼食を食べる。そして夕食もしっかり食べれば、過食しにくい体になれるはず。1日3食食べて、余計な間食を避けたほうが痩せやすいでしょう。深夜の間食はできるだけ我慢、我慢!

太らないためのルール⑥ 主食だけではなく、主菜や副菜も食べる

炭水化物だけ食べて食事を終わらせてしまいがちな人は、ちゃんと主菜や副菜も食べるようにしましょう。タンパク質の主菜、野菜がたっぷりの副菜が数品あれば最高です。
もちろん、サラダだけ食べるのもNG。炭水化物を食べないで野菜だけ食べるのも、体に良くありません。バランス良く食事をするようにしましょう。

太らないためのルール⑦ 食べたものを記録してみよう!

話題になったレコーディンダイエットは、食生活の見直しに欠かせません。その日に何を食べたのか、そして体重を記録しておくようにすれば、どうして痩せないのかを学ぶことができるかも!写真で撮影するだけでも構いませんので、食事の内容を記録しておくことが大事です。なお、飲み物や間食も欠かさずチェックするようにしましょう。

 

まとめ

太らないために大事なルールはいろいろとあります。どれも意外と簡単に守れるものばかり。ルールをしっかり頭に入れて、痩せ体質を目指しましょう!
痩せ続けた体をしっかりキープしたいならば、ルールを忘れないようにしながら、適度な運動を組み合わせましょう。

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