menu

飲み会好きの女性必見!太らないために守りたい飲みルール15選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お酒にはカロリーがあまり含まれていない、おつまみこそがダイエットの大敵!そう考えている女性は、考えを改める必要があるでしょう。ずばり、アルコール単品も肥満の原因になります!
お酒には、食欲を増進させる働きがあります。さらに、満腹中枢を麻痺させるため、ついつい食べ過ぎてしまう原因になります。肝臓がアルコール代謝に忙しくなってしまうと満腹に気付きにくくなるのが、そのからくり。「さんざん飲み食いしたのに、最後にラーメンでシメたくなる」のは、これが関係しています。脳が麻痺しており、「まだまだ血糖値が足らないよ」とサインを出しているのです。

そもそも、女性にとってアルコールの適量は約200キロカロリー以下。それくらいのアルコールを消化するのに6時間ほどかかりますので、それくらいの量に抑えるべき。また、1週間に2日は休肝日を作ることもおすすめします。たとえば、赤ワインや白ワインならばグラス2杯、ビールジョッキならば1杯。カクテルは1杯程度、日本酒は1合程度に留めましょう。

そして、ここからは太らない飲み方を紹介していきましょう。

 

おすすめのお酒の飲み方

太らない飲み方 アルコール

①コーヒーを飲んでから飲み会へ行こう!

肝機能の働きを助けてくれ、中性脂肪を溶かしてくれるのがコーヒー。先にコーヒーを飲んでから、少し遠回りのウォーキングをして飲み会のお店などに足を運べばん、脂肪も燃えやすくなります。

②ビールは最初の乾杯で我慢

ビールの飲みすぎは、実は糖質のとりすぎにつながることもあります。乾杯はビールでも、すぐに別のお酒に切り替えましょう。

③ビールを頼んだ後は、なるべく同じお酒をオーダー

ビール、サワー、カクテル、ワインとちゃんぽんして飲むのは楽しいものですが、お酒をころころ買えるのは太りやすくなる第一歩。お酒が変わると、味覚もリセットされてしまうそうです。それだけ、量が増えやすいそう。同じお酒を飲み続けるようにするか、水やソフトドリンクで割ってある度数の少ないお酒を飲むようにしましょう。

④ワインはボトルで頼まないようにする

ボトルで頼んだ方がお得なイメージがありますが、痩せたいならグラスで飲んだ方がベター。そのほうが飲んだ量を把握しやすくなります。また、自分のペースを守りながら飲みたい人にもおすすめ。ボトルで飲みすぎる人は、注文の仕方を見直してみましょう。

⑤カクテルを頼むならばロングタイプにしよう

カクテルは、実はかなりカロリーが高い飲み物。お代わりしているうちに、いつのまにか大量のカロリーを摂取しているかも!頼む時には、ソーダ割りのカクテルをロングタイプで頼むのがおすすめ。薄めならば肝臓にも優しいです。

 

飲み方は上品に!そして、こんなところにも注意!

太らない飲み方

⑥まだまだ飲みたい!そんな時にはノンアルコールで

飲み足りないという時には、ノンアルコール飲料を頼むのもいいかもしれません。最近では種類も豊富で、何より肝臓にも優しいです。

⑦水を一緒に飲むと、酔いにくい

酔って判断力がなくなると、食欲が旺盛になってしまうことってありますよね。お酒と水を交互に飲むことで、アルコールの量を必然的に減らすことができます。しょっぱいものを口にした時にも、お酒ではなくてまずは水を飲む伊野も大事。水分補給をすることで、翌日の二日酔いからも解放されそうです。

⑧早く飲みすぎない!

飲むのが早い人はすぐにグラスを空けてしまいがちですが、これが大変な間違い。食べ物よりも、飲み物のほうがすぐに大量のカロリー摂取をすることができます。水などを飲みつつ、ゆっくり飲むことも意識しましょう。一口飲んだら、数分開けるくらいのイメージを持ちましょう。

 

お酒と楽しみたい!料理の食べ方は、ここに気を付ける

太らない飲み方 料理

⑨料理を食べる時には、野菜からメインディッシュへ

まずはサラダを食べて、食物繊維を胃の中に入れます。アルコールや糖質が、体にゆっくり吸収されるようになるでしょう。酔いにくくなりますし、太らない体質を作ることができます。その後、タンパク質を食べ炭水化物はほんの少しだけ。最初からご飯やスパゲッティーなどをぱくつくのはやめましょう。

⑩野菜は野菜でも、イモやアボガドには要注意

太りやすい食べ物といえば、イモとアボガドは避けましょう。サラダならばヘルシーと思うかもしれませんが、ポテトサラダは例外です。また、アボガドたっぷりのサラダも同類。意外にもカロリーが高い食べ物です。

⑪おすすめはバーニャカウダ!

「たくさん噛むことができる」「味が濃くない」料理は、ヘルシー!おすすめは野菜をアンチョビソースでいただくことができるバーニャカウダです。普通のサラダはお店がドレッシングをかけて提供することもあり、そのせいでカロリーが高まってしまうこともあります。しかし、バーニャカウダならば自分でつける量を調整できます。飲み会の最初に頼むのもいいですが、箸休めとしてオーダーするのもおすすめです。

⑫イカ、タコ、レバーも食べておきたいメニュー

肝臓に良く、栄養満点なのがイカやタコ、貝類の料理です。これらに含まれている「タウリン」というアミノ酸は、肝臓の働きをサポートしてくれるでしょう。レバーもビタミンB群が多いのでおすすめです。

⑬コース料理は、残す勇気を持つ

フレンチなどのコース料理は、ハイカロリーなもの。少しずつ残して他の人にあげる、というのもいいかもしれませんが、お行儀の面から考えるとあまりおすすめできません。「パンを残す」「ソースをつけないようにする」「デザートは我慢して食べない」などして、カロリー調整をすることをおすすめします。

⑭飲み会は22時までに切り上げよう!

夜になると、「肥満遺伝子」という脂肪の蓄積を促す働きがある遺伝子が体内で活発に動き出すと言われています。ダイエッターの女性ならば、深夜の飲み会は我慢して22時までに飲み会を切り上げよう!

⑮ラストはお味噌汁でシメる

どうしてもご飯やラーメンが食べたい人は、お味噌汁を飲むようにしましょう。もちろん、スープなどでも構いません。肝臓をいたわる効果がある、シジミなどの貝類のお味噌汁が特におすすめです。

 

まとめ

お酒が好きでも、工夫次第で太らないように体型をキープすることができます。皆さんもルールに気を付けて、飲み会を楽しんで!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)